マンションの売却方法で反応が鈍くなってしまう動き方

原因を考えてみる

しかし、前向きな発言や反応がほとんど見られませんでした。
かといって、鈍い反応でもなく、とにかく普通な感じの反応で、そのまま内覧が終了するといったパターンが多々あり、もどかしい日々が続きました。
こういった体験から、なぜマンションがなかなか売れなかったのかを考えてみたところ、考えられる原因というのがいくつか出てきました。
まず1つ目のポイントが、居住中の状態で売りに出していたということです。
新しい住まいである一戸建てを注文住宅で建てようとしていたのですが、その話がなかなかスムーズに進まず、仮住まいの場所を確保することになったのですが、その物件の生活環境が悪く、引っ越し作業を進めていく中で、テンションが下がってしまいました。
ですから、売りに出しているマンションの部屋の中に、ほとんど物がある状態で案内することになってしまったのです。
ほとんど物があると言っても、押入れ・クローゼットなどに余計な物は入れて、スッキリはしています。

マンションを売却したいけど、買い手が見つからない原因を考えてみる今回は諦めることに